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OLYMPUS E-System(オリンパス E-システム)
Panasonic LUMIX(パナソニック ルミックス)
E-1

詳細スペック(メーカーページ)
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簡単な説明:
OLYMPUS E-Systemの初代機
また、世界初となったデジタル専用設計のデジタル一眼レフカメラである。
500万画素のKodak製フルフレームCCDを搭載機ながら、未だにファンが多い。
(E-1後継機が未発売であることも原因ではあるが。(2006年1月現在))
撮像素子に付着するゴミ問題を、超音波を用いたダストリダクションシステム
を搭載しているのはオリンパス E-Systemだけである。
また、当初フォーサーズとしての初代機は入門機を予定していたが、
「フォーサーズは安物では無いことの証明」として、プロ機である
本機に切り替えたことも有名。
操作性は、さすがプロ機であり、ファインダーを覗いたままで、撮影に必要なカメラ設定を
全て行える。設定に関するインターフェースはE-1独特のものであり、初めは戸惑うが
撮影に持ち出すたびに、自分の手に馴染んでくることは間違いない。
128Mの内部バッファーを持っており、RAWモードで12連写出来る点も見逃せない。
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E-300

詳細スペック(メーカーページ)
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簡単な説明:
OLYMPUS E-System最初の入門機
一眼レフカメラの象徴ともいえるペンタ部を、携帯性向上のためあえて廃し、
独特のフォルムを持つ。そのために、本機の好みは大きく別れる事となってしまった。
ダストリダクションシステムも搭載されており、ゴミ問題に対しては
神経を使う必要が無いのも嬉しい。
クリップオンストロボとポップアップフラッシュを同時に使用できるという点も特徴的で、
ポートレート撮影でクリップオンのバウンス光を当てつつ、ポップアップフラッシュで
アイ・キャッチライトを入れる等、ストロボ撮影の幅が広いことも、意外と知られていない
E-300の魅力である。
800万画素のKodak製フルフレームCCDは、E-1と比較すると彩度が高めの色合いを持っている。
そして、E-Systemでは唯一純正の水中ハウジングを持っているので、ダイバーには見逃せない
点ではないだろうか。
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E-330

詳細スペック(メーカーページ)
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簡単な説明:
世界初となるLive View(ライブビュー)機能を搭載したレンズ交換式デジタル一眼レフカメラである。
合言葉の「Free Style」が表すとおり、上向き90°/下向き45°の間で液晶画面を自由に
動かせ、Live Viewにて映し出される液晶モニターで構図を確認しながらの撮影スタイル
によってファインダーから開放された撮影を楽しむ事ができる。
E-300の流れを汲むデザインで、ペンタ部の無いデザインやストロボ機構を踏襲。
勿論お馴染みのダストリダクションシステムも搭載されており、
ゴミ問題に対しては神経を使う必要が無いのも嬉しい。
イメージセンサーには松下のLive MOSと言われる750万画素の新型のMOS型センサーを用いて
おり、CCDと比較し消費電力を抑える事に成功し、CCDの利点も備えていると謳っている。
Live Viewには「Aモード」と「Bモード」があり、「Aモード」ではLive View専用のイメージ
センサーを使用する事によりAF(オートフォーカス)が有効となる代わりに視野率が92%と、
やや物足りないが、設定次第では構図確認に「Bモード」の視野率100%で確認してから
シャッターを切れる様である。「Bモード」ではAFが使えないが、視野率100%で構図を決め、
その後にピントを合わせたい場所を任意に指定出来、そこを10倍に拡大してマニュアルにて
ピントをカリカリに合わせることが出来るのでマクロには強いと思う。また、10倍に拡大
せずともマニュアルフォーカスは可能なので、通常撮影にも十分有効である。
水中ハウジングも予定通り発売され、水中で液晶にて構図を確認しながら撮影できる本機は
ダイバーに最も頼りになる相棒に間違いない存在である。
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E-500

詳細スペック(メーカーページ)
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簡単な説明:
OLYMPUS E-System二代目の入門機
E-300とはコンセプトが異なっているタイプの入門機である。
その特徴は、世界最軽量の435g(2005年11月),2.5型背面クリア液晶搭載,
E-300から受け継いだ、800万画素フルフレームCCDの搭載である。
ダストリダクションシステムも搭載されており、ゴミ問題に対しては
神経を使う必要が無いのも嬉しい。
本機の一番の目的は、E-Systemを世の中に広く浸透させるためと思われ、
まさに、打倒EOS Kiss Digital Nといった内容になっている。
一番の特長ともいえるのが、「仕上がりモード」の搭載であり
・E-300風の発色が見られるVividモード
・E-1風の発色が見られるNaturalモード
・RAW現像を前提としたFlatモード
と、撮影した写真の仕上がりを予め設定できる点である。
また、OM-4?で好評であったらしい、ハイライトコントロール・シャドーコントロールを
備えており、この機能は明るいシーンや、黒が多い被写体を撮影するときに非常に便利
である。
そして、入門機としてはスポット測光が備わっていたりと、本機の実力は中級機にも迫る
と言われていますが、私にとっては本機が初めての一眼レフのため実感は有りません^^;
最後に、本機の機能は今後のOLYMPUS E-SYSTEMには全て搭載していくとのこと。
まさに、オリンパスの入門機として生まれてきたボディである!
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DMC L-1

詳細スペック(メーカーページ)
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簡単な説明:
2006年夏〜秋頃発売予定
OLYMPUS以外からでは初となる松下製フォーサーズ初代機
光学系はE-3xxシリーズと共通となるポロ光学系を採用し、E-330の姉妹機として誕生。
750万画素の松下製Live MOSを搭載しているところもE-330の姉妹機である証か?
そして本機にもダストリダクションシステムを搭載しているところは
やはり、オリンパスと共同開発した賜物である。
さて、本機とE-330の違いだが、Live ViewモードがE-330でいう「Bモード」のみとなるが、
AF(オートフォーカス)が可能となるところがE-330と大きく異なる。その仕組みは、
Live Viewの最中はミラーアップされているのだが、一旦ミラーを下げAFを行った後、
再度ミラーアップを行うので、この間は液晶はブラックアウトする事になる。未だ発売
されていないため、使い勝手は解らないが、E-330と違うアプローチが有る事が嬉しい。
また、本機は中級機辺りの位置づけで開発が行われているようで、シーンセレクトモード
などは無いようである。しかし、シャッタースピードダイアルが有り、1/4000秒までの
シャッタースピードを1/3段刻みで切り替えられ、このダイヤル上にある「A」にすると
絞り優先モードになるのではないかと思われる。
そして、画像処理エンジンには松下製ヴィーナスエンジンVが搭載され、記録メディアは
SDカードのみとなるのも松下らしい点であり、OLYMPUS E-SYSTEMと異なる点である。
ボディはフルメタルで高級感が有るが、個人的には寒いところで触れなくなるほど冷たく
なってしまうメタルボディは嫌い・・・(管理人の私見ですので悪しからず。)
RAWデータやRAW現像に関しては、情報も少なく、松下がRAWに関して積極的でない向きも
小耳に挟んだりするので、詳細の情報を待ちたい。
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